無線キーボードを使ってみたい……でも
「電池の減りが速いんじゃないの?」
「接続の設定がややこしいんじゃないの?」
と先入観をお持ちの方は少なくないと思います。
私もその一人でした。
購入してから1年半以上経過していますが、パソコンの作業環境が快適になったのでまとめていこうと思います。
スペック
| メーカー | エレコム |
| 接続方式 | USB, 2.4GHzワイヤレス |
| 入力方式 | メンブレン |
| 電源 | 単4電池1本 |
| 色 | ブラック |
| Amazonレビュー件数 | 2,920件 |
| 星評価 | ★★★★☆ |
| 価格 | 1,599円 |
特徴
特徴としては
- 安い
- 電池持ちが良い
- テンキー付き
- キーレイアウトが普遍的
が挙げられます。
・安い
現在(2023年2月5日)のAmazonでのベストセラー(無線キーボード)は
ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP という3,000円の製品です。
対するエレコムの無線キーボードは1,599円です。
エントリーとして、最初の1台として買うにはエレコムの方が手頃だと思います。
・電池持ちが良い
2021年6月に購入して以来、一度も電池を交換していません。
付属の単4電池1本で1年半以上使い続けています。
電池を気にしながら使い続けるのはイライラしますからね。これは重要だと思います。
・テンキー付き、キーレイアウトが普遍的
数字の入力が楽になるのでテンキー付きは譲れないポイントでした。
外国製にありがちな特殊配列ではないのも、日本のメーカーであるエレコムだからこそですね。
その他
前提として、↓の写真のようにキーの作りが浅めです。

深いストロークが好みの人は別の製品を探すべきでしょう。
深いストロークの良さもありますが、浅いタイプもそれはそれで掃除もしやすく、見た感じもスッキリしているメリットがあります。
まとめ
線がなくなったおかげでとにかくスッキリしました。
机上の掃除が圧倒的にしやすくなりました。
懸念していたポイントも心配なくて良かったです。
千数百円の買い物で快適になる……
こんな買い物を繰り返したいと思います!

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